東京・埼玉・栃木・群馬に拠点を置く総合広告代理店 東栄広告       〒104-0031 東京都中央区京橋1-8-7 京橋日殖ビル3階 TEL.03-3563-1741 FAX.03-3563-1740

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先輩の声


私が入社してすぐ配属されたのは、営業所に制作部も経理部もない、営業最前線の場所でした。
先輩からいろいろなことを教わりましたが、いきなりの社会人として少々戸惑いもあり、なんだか不安で、そのころの私は「できる営業マンはこうだ!」とか、「営業マニュアル〜???」的な本をよく読みあさっていました。
ただ、その手の本は読めば読むほど営業マンが悪者のようで、自分はそうなりたくない!もっと身近で親近感の持ってもらえる営業マンになってやる!と思っていました。 
そんな誓いをたてつつ、あっという間に月日は流れ、今です(笑)。
なんとかうまく年を重ね、自分なりの営業スタイルがやっと確立し始めた頃、世の中はデジタル化?ってやつですか。
便利になったな〜と思う反面、自分の貫いてきた営業スタイルが古くさく見えることも・・・。
ロングテールって何だ? CGMって何? 「炎上」? なんだかやばい感じだなぁ。
早く波に乗らなきゃマズイ・・・。あわてなきゃいけないのかもしれません。でも、こんなときはいつも「今こそ原点に返ろう!」と開き直ります。
そう、入社したときに誓ったあのフレーズ。「もっと身近で親近感の持ってもらえる営業マンになってやる!」です。アナログ的なコミュニケーションは、これからもずっとずっと必要なんだ!と胸を張って言える自分がそこにました。いくら時代が進化して、今以上にIT化されても、それはそれ。別の専門の部署に堂々と任せます。何もすべてできる必要はないでしょう。広告会社における営業職って、あの手この手でクライアントを目的地まで導く仕事だと思っています。もちろん、お客様との共同作業だったりするので、無理に走らせたりもします、東栄広告としても全体でこれをサポートします。結果、喜びを分かちあえ、時に、うまくいかない時も、それが許されれば次回のやりがいになったりして。どんな経験も糧になるこの仕事はアナログもまた大切な要素です。
なんだか世の中的に、昔からある営業って言葉が嫌がられるイメージがありますが、必要として待ってくれている人もいます。私も人情味あふれ、クライアントにとって必要とされるアドマンに早くなりたいな〜と思う今日この頃です。


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宇都宮支社制作スタッフの荒井です。いつのまにか入社5年目になっています。
私は中途入社でした。
 それまでは印刷会社で制作の仕事をしていたのですが、毎回同じようなものを同じように制作する毎日に、いまいちやりがいを感じられずにいました。
「転職しよっかな〜」そんなときに目に飛び込んできた中途採用の求人。
『広告代理店』!?なにか色々なことができそう!毎日、新鮮な刺激を受けられそう♪
そう思いたって、早速面接を受け、運よく雇っていただくことになりました。ハイテンションで入社したものの、慣れるまでなかなか大変でした。一番大変だったのは、制作するもののサイズの問題です。宇都宮支社で主に扱っているのは新聞広告です。
でも、私にとって新聞広告の制作なんて初めてです。
「文字の大きさはどの位が適当なんだ??」
「紙面で読者に目を止めてもらうにはどうしたらいいんだ?」
定形印刷物に比べるとかなりの変形サイズである新聞広告に四苦八苦しました。
でも経験を重ね、先輩方の技をガツガツ盗み、失敗もたくさんして、今ではデザインの幅も大分広がった気がします。
 この会社案内の紹介文を書くにあたり、ふと思ったのですが、私はこの仕事が好きです。
自分の制作した広告がたくさんの人に見てもらえることが嬉しいのです。
そしてクライアントさんに喜んでもらって、さらに広告の反響があったりしたら最高です。
「荒井さーん、こないだのアレ、お客さんすごい喜んでたYO〜!」至福の瞬間です。
 私のモットーは「どうせ働くなら楽しくなきゃ」です。
楽しく働くためには、何事にも自分から行動し、そして何事にも一生懸命取り組むことが必要です。
「色々な刺激を受けられそう!」と思い入社しましたが、自分で何も動かずにいては刺激は受けられないということが、今ならわかります。刺激は自分で受けにゆくのです。
会社は自分次第で色々なものが見つけられる場所です。
至福や刺激や友情、勝利。恥ずかしながら、私はダンナも見つけました♪


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入社1年目の新人・小林です。
 私が広告代理店に入社しようと思ったのは、世の中に発信するモノを創りたかったからです。
ミーハーな私は「新しもの好き」で「おもろいこと大好き!」なので、色んなことに首を突っ込んできたつもりでした。
が、まだまだだったみたいです(笑)。
 周りの先輩やお得意さんたちはどうでもいいことまで何でも知ってるんですよ。
もっともっと、日々、色々なことに目を向けなきゃと思うのです。
感じるのは、自分で行動してアンテナを広げて、情報をキャッチすること、それを突き詰めることが大切だってこと。
世の中に発信するモノ創りってなかなかに難しいです。
 でも、楽しいのですよ。
(1年目って何するの!?ということで)
小林日記より

4月 ○日
今日は研修を終えて、配属先への初出社。
1日中緊張していた。特に電話応対。
午後、先輩の打ち合わせに同行。
専門用語が飛び交って、外国にいるようでした。
この先、不安だらけ・・・。

5月 ○日
某パンフレット作成に伴う撮影に同行。
カメラマンさん、デザイナーさん、ヘアーメイクさん、モデルさん。
ひとつのものが出来上がるまでに、こんなに多くの人が関わっていることを実感。
皆それぞれの立場から意見を出し合って、目標に向かっていく・・・ステキな世界だなぁ。

6月 ○日
入社3ヶ月。ペット雑誌の企画に携わり電話営業。
電話は顔が見えないので難しい。
アドバイスをいただきながら、だんだんうまくなってきたかな・・・と自画自賛。

11月 ○日
ファッション誌の広告企画、たった今入稿!
初めて、最初から携わった企画。
原稿内容を考えたり、打ち合わせや撮影で大変だったけど、ひとまず安心。
達成感とはこのことかっっ!


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